攻撃対象領域インテリジェンス

攻撃者に見えるものを、
知る

ZeroKai は、企業の外部攻撃対象領域を評価し、露出した資産を見つけ、セキュリティ担当者がリスクを理解できるようにします。そのうえで、継続的な監視によって、そのリスクを防ぎます。各指摘には、根拠と観測した時刻を添えます。

ZeroKai がすること

  • DNS、メール認証、証明書、登録情報、インターネット上ですでに見えているサービスを公開情報源から読み、露出した資産を見つけます。
  • セキュリティ上の弱点を特定し、根拠と観測時刻を添えて、先に扱う順に示します。
  • 資産一覧と指摘の詳細は、組織がそのドメインの管理権を確認した後にだけ表示します。
  • Shodan を含む第三者のデータは、表示する箇所に出典を示します。

ZeroKai がしないこと

  • 評価対象のサーバーへアクセス、スキャン、ページの読み込みを行いません。
  • ペネトレーションテストでも、インシデント対応の委託でも、システムが安全であるという証明でもありません。
  • 「未確認」は、情報源の取得に失敗したか、その確認が製品に含まれないことを意味します。安全という意味ではありません。
  • 管理していないドメインの概要は、その組織から委託された評価ではありません。

誰のためのものか

攻撃者にすでに見えているものを、自社のシステムへ通信を送らずに把握したい、セキュリティ、IT、運用の担当者のためのサービスです。