攻撃対象領域インテリジェンス

攻撃者に見えるものを、
知る

露出している資産を見つけ、セキュリティ上の弱点を特定し、外から見える範囲のリスクに優先順位を付けます。そのうえで、継続的な監視によって、そのリスクを防ぎます。

アカウント登録後、すぐに評価を開始できます。

図はイメージです

観測 2026-10-12 09:41 JST

example.co.jp

確認済みDNS over HTTPS

メール認証

v=DMARC1; p=none

未確認

公開サービス

所有を確認したドメインだけが対象です

セキュリティ担当者のために

  • 外部攻撃対象領域

    会社の外から、攻撃者がすでに見つけられるものです。名前、証明書、メールの設定、インターネット上のサービスが含まれます。

  • 露出管理

    露出した資産の一覧です。ドメイン、ホスト名、アドレス、サービスが含まれます。詳細は、そのドメインが自社のものであると確認したあとに表示します。

  • リスクインテリジェンス

    先に扱うべきセキュリティ上の弱点です。各指摘に、根拠と観測した時刻を添えます。

評価のしくみ

  1. 01

    ドメインを入力

    評価したいドメインを入力し、アカウントを作成します。

  2. 02

    すでに公開されているものを読む

    DNS、メール認証、証明書、登録情報、インターネット上ですでに見えているサービスを読みます。対象のサーバーへはアクセスしません。

  3. 03

    リスクに順番を付ける

    各指摘に根拠、取得元、観測した時刻を添えて、先に扱う順に示します。読めなかった項目は「未確認」と示します。

確認する項目

攻撃対象領域や露出、SPF など、このページの言葉は用語集で説明しています。

  • DNS over HTTPS

    メール認証(SPF・DMARC)とDNS設定

  • Certificate Transparency

    証明書の透明性ログに記録されたホスト名と証明書

  • RDAP/WHOIS

    ドメインの登録情報と有効期限

  • RIPEstat

    IPアドレスのネットワーク・ホスティング情報

  • Shodan

    公開サービス(Shodanの観測データ。所有確認済みドメインのみ)

評価の原則

対象には接触しない

ポートスキャンやページの読み込みなど、対象への直接的な通信は行いません。DNSの問い合わせも公開リゾルバー経由です。

詳細は所有者だけに

メールアドレスのドメインが一致する場合か、DNS TXTレコードで所有を確認できた場合にだけ、資産一覧や指摘の詳細を表示します。それ以外は概要のみです。

未確認を「安全」と言わない

データソースの障害や未対応の項目は「未確認」と表示し、問題がないとは見なしません。

よくある質問

ZeroKaiとは何ですか?

セキュリティ担当者のための攻撃対象領域インテリジェンスです。露出した資産を見つけ、弱点を特定し、先に扱うべきリスクを示します。そのうえで、継続的な監視によって、そのリスクを防ぎます。

評価のとき、対象のサーバーにアクセスしますか?

アクセスしません。ポートスキャンやページの読み込みは行わず、DNSの問い合わせも公開リゾルバー経由です。

どのような項目を確認しますか?

メール認証(SPF・DMARC)とDNS、証明書の透明性ログ、ドメインの登録情報と有効期限、IPアドレスのネットワーク情報です。公開サービス(Shodanの観測データ)は、所有を確認できたドメインだけが対象です。

詳細な結果は誰に表示されますか?

メールアドレスのドメインが一致する場合か、DNS TXTレコードで所有を確認できた場合に、資産一覧と指摘の詳細を表示します。それ以外は概要のみです。

「未確認」は問題がないという意味ですか?

いいえ。取得できなかった項目や、まだ対応していない確認は「未確認」と表示します。安全だという意味ではありません。

攻撃対象領域インテリジェンス

攻撃者に見えるものを、
知る

アカウント登録後、すぐに評価を開始できます。